油長酒造/奈良県 【風の森|ALPHA】 [新着商品]

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風の森 奈々露657 720ml
1,600円(税別)
(税込: 1,760円)
奈良県で初めて開発された酒造好適米「奈々露(ななつゆ)」を使用。 その名称からもお察し頂けると思いますが、「奈々露」は「露葉風」の遺伝子を持ち、心白が非常に大きく、醸造適性が極めて高い酒米ということ…
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風の森 愛山807 生酒 720ml
1,500円(税別)
(税込: 1,650円)
精米歩合80%の兵庫県産・愛山を使用した純米酒です。 『白ブドウのような香りをまとう、キラキラと輝くような透明感溢れる酒質』(蔵元 談)の純米酒です! その高貴な香りと、穏やかで柔らかく、かつ力強…
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【菩提酛】風の森 ALPHA-6 <6号酵母×白麴>生酒 500ml
1,550円(税別)
(税込: 1,705円)
7号酵母にこだわってきた「風の森」が6号酵母(新政酵母)にチャレンジしたスーパーコラボ商品です。 白麹由来の柑橘系の香りとクリアな酸味、そしてミネラル感のあるピュアで豊かな味わいで、『さらに一杯!』…
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鷹長 菩提モト 純米 生酒 720ml
1,858円(税別)
(税込: 2,044円)
奈良が日本清酒発祥の地といわれる所以、それは室町時代(1400年代)にお寺で醸造されていたお酒(僧坊酒)の製造技術が、同時代に大きな技術革新を遂げ、現在の清酒製造技術の基礎となった点です。 と…
奈良県御所市本町1160
「#風の森 」の醸造元である油長(ゆうちょう)酒造は、慶長年間より大和平野に産する菜種を以て製油業を営み、油屋長兵衛と名乗っていました。
そして享保四年(1719年)に酒造業に転じ、以来三百年近く酒造り一筋に生きてきた老舗の日本酒蔵です。
蔵の所在地は大阪府と奈良県との県境に聳える金剛葛城山系の麓の奈良県御所市(ごせし)です。
奈良は邪馬台国の古より、飛鳥京〜藤原京〜平城京と幾度となく都が置かれた歴史があり、ご存知のように日本酒発祥の地でもあります。
この地は酒造りの最も大切な条件の一つといわれる優れた水を、自然の恵みから享受できる恵まれた立地で、油長酒造も葛城山麓一帯の地下の岩盤をくぐり抜けた清冽な水を仕込水として使用しています。
第13代目蔵主の山本嘉彦さんは、今は亡き先代・山本長兵衛さんの薫陶を心に刻み、伝統の技術を継承しながも現代人の嗜好の変化にも対応した酒造りを行なっております。
油長酒造では「風の森」シリーズの為の専用蔵で、その造りの総ての行程において持てる技術を最大限につぎ込んでいます。
また、火入れ殺菌もせず加水処理もしない垂れ口そのままの、正真正銘の無濾過の生・原酒を瓶詰しております。
油長酒造では上槽の際に最後に流出する“責め”と呼ばれる部分をカットし、もっとも華やかな風味のある美味しい部分のみを採取し、瓶詰しております。
この、いわば"エエとこ取り"したお酒のことを「しぼり華」と呼んでいます。