【酒の神田屋】は、『侍士の会』企画の全商品(侍士の門、桐野、弥作.三流浪漫、甕御前、私領五番隊、悟空の眠蔵)の取扱店です。
日本 侍士の会
 準備期間に実に6年もの歳月を費やし、2000年3月にようやくデビューした芋焼酎「侍士の門」 を販売する全国の酒販店グループが「日本・侍士の会」です。
 あくまで地元産の原料にこだわる主宰者の前畑浩一氏の熱意に打たれた生産農家や蔵元、さらには行政関係者など、たくさんの人々のご協力を得て世に出た「侍士の門」は、今では“人気の芋焼酎”や“入手困難な焼酎”などのアンケートにおいて常に上位にランキングされるほどになりました。
 生産本数も初年度の1200本から年々増産を続け、2004製造年度にはついに30000本を超え、今や全国約70店の会員店にて販売される、正に会の根幹商品となりました。

 「侍士の門」以外の商品ラインナップとしては、2003年に九州限定販売(当時)の「私領五番隊」「甕御前」 の2商品を企画、そして2005年春には待望の全国展開へ向けての実質的な第2弾として「武門 蔵番長」(平成20年8月に終売)が、さらに同年6月には第3弾「悟空の眠蔵(芋)」が、そして2006年12月には初の麦焼酎「悟空の眠蔵(麦)」が誕生しました。
 その後も「桐野」「弥作」を輩出するなど、業界の話題を独占しながらなおも飛躍を続ける日本全国の熱き酒販店の会、それが「侍士の会」なのです。

【侍士の会】全商品が飲める料飲店さん

【芋蔵】桜木町店

300種を超える焼酎に歯応えのある軍鶏、そして脂の乗った黒豚は相性抜群。
食も酒も九州のうまいもんがぎっしり詰まった焼酎ダイニングです。
最高36名様までの宴会も可。
12名様用の個室もあり、さらには“みなとみらい”の夜景が一望できる特等席もあります。

〒231-0062
横浜市中区桜木町1−101−1 クロスゲート2F
TEL:045−210−9200

【きて屋】大和店

相鉄と小田急江ノ島線の大和駅から徒歩3分のところにあります。
こちらの名物の一つは茨城県産の“つくばどり”の焼鳥。
秘伝のタレで仕上げた串を備長炭で焼き上げたので旨さが違います。
そしてもう一つの名物は本場・秋田県大館市から直送された“きりたんぽ”を、故郷の味を知り尽くしたご主人が調理した“きりたんぽ鍋”。
ドリンクメニューも豊富で、価格も良心的です。
18名様までのお座敷もあります。

〒242-0017
神奈川県大和市大和東1−4−4
TEL:046−261−3360



居酒屋 すっぽん

阪急電鉄千里線の「千里山」と「関大前」のちょうど中間にある隠れ家的居酒屋。
4名〜130名まで≪完全個室≫でワイワイ楽しく周りに気を遣うことなく宴会できます。
本格焼酎は一律400円という超良心的価格。
そして料理の売りは何といっても鮮魚!
気合を入れて旬の海の幸を仕入れ、その日のお奨めとして提供してくれます。

〒565-0842
大阪府吹田市千里山東2−21−31
TEL:06−6389−8023




この垂れ幕が目印です。
酉丸−TORIMARU−

京阪電鉄「西三荘」駅から徒歩2分。
住宅街に建つマンションの一階にある、地元では数少ない繁盛店。
総席数32席というこじんまりとした店内ですが、窮屈さを微塵も感じさせないお店です。
料理はコースメニューが人気で、『特選とりまるコース』はおまかせの串10本にお造りの盛り合わせも含まれて2600円と経済的。
こだわりはお酒や料理だけでなく、このお店で使用されるお皿や酒器はすべてオーナーの中尾さんが信楽焼の窯元に依頼して製作してもらったものばかりという徹底ぶり。

〒571-0046
大阪府門真市本町9−12
TEL:06−6904−6587


「侍士の会」商品を焼酎メニューの軸に、とお考えの料飲店様には積極的に協力させて頂きます。
どうぞいつでもご相談下さい。 ⇒ info@kandaya.biz







3月入荷分のご予約の受付は
終了しました。
『古酒 侍士の門』
25度 720ml
2,940円(送料別)

3月入荷予定
『侍士の門<一斗>』
18L瓶
予定販売価格:80,000円
(送料別)
ご予約受付中
ズラリと揃った『侍士の門』
左から…
1.8L、「益々繁盛」(4.5L)、「一斗」(18L)、720ml
年4回、蔵出しがあります。
(次回は3月、6月、9月に蔵出し)
蔵元直送
※<一斗>は空瓶のみの販売は致しません。

芋焼酎 桐野 きりの  25度
鹿児島県指宿市 中俣(名)
通年販売
“人斬り半次郎”と呼ばれ、新撰組隊長・近藤勇からも恐れられた男・中村半次郎。
その逸話から現代人の中には彼のことを『性格粗暴な荒くれ者』と誤解している方も多いですが、実際の彼は決して無学文盲の徒ではなく、西郷隆盛・勝海舟・大隈重信などはその人となりを高く評しています。

この「桐野」は、幕末から明治にかけて西郷隆盛に付き従って活躍した中村半次郎(明治維新後、桐野利秋と改名)に心酔する『侍士の会』代表の前畑氏が命名し、企画した芋焼酎です。

芋焼酎では珍しく、麹米にはぜいたくにも山田錦を使用しました。
滑らかな口当たり、口中に穏やかに広がる甘い香り、厚みのある抜群の旨み、そして長く続く余韻。。。
数ある芋焼酎の名作を超越した逸品と言っても過言ではありません。
☆リアルショップでも販売しております。
■ご発注について

 ・20歳以上の方ならどなたからでも随時ご注文を承ります。
 (料飲店様からのご注文にも対応させて頂きます。)

 ・ご発注、お問い合わせはメールにて
1800ml ¥2,910(税込) 在庫有り
 720ml ¥1,630(税込) 在庫有り
☆中俣(名)の「天魔の雫」はコチラから。





関連グッズも好評発売中!
芋焼酎 旧酎 侍士の門 さむらいのもん  25度
鹿児島県志布志市 太久保酒造
通年販売
この『侍士の門』の誕生秘話を語るには、間違いなく10ページは要するでしょう。
この商品を提案し、拡売について多大なる貢献を果たしてきたのは紛れもなく鹿児島の酒販店「焼酎屋前畑」(曽於市財部町)のご店主・前畑浩一氏ですので、世間一般には同氏のPB(プライベートブランド)焼酎として捉えられておりますが、『侍士の門』の商標自体は太久保酒造が保有している、同社の立派なNB商品であります。
ただ、PBとかNBとかのカテゴリーに簡単に分類して欲しくないほどのドラマがこの『侍士の門』にはあります。
鹿児島のごく普通の酒屋の店主の思いつきから世に出たこの芋焼酎が、今や全国の本格焼酎ファンに知られるところとなったのは、そんなドラマの存在によるところが多かったからでしょう。

『侍士の門』は“本物の地焼酎”を目指した発起人の前畑氏が、原料となる芋・米・水そして造り手に至るまで、そのすべてを地元産にこだわったプレミアム芋焼酎です。
(詳細⇒「侍士の会」公式ホームページ

飲み方としては生(き)のままで飲(や)るか、或いは7:3位に和水し、数日間馴染ませてから燗して飲まれると美味しくお召し上がり頂けるのではないでしょうか。
☆リアルショップでも販売しております。
■ご発注について

 ・20歳以上の方ならどなたからでも随時ご注文を承ります。
 (ただし、転売目的の方はご遠慮下さい)
 ・1.8Lは原則として【お一人様2本限り】でお願い申し上げます。
  720mlにつきましては現時点では特に本数制限はありません。
 (料飲店様には別途対応させて頂きますのでご相談下さい)

 ・ご発注、お問い合わせはメールにて
1800ml ¥3,360(税込) 在庫有り
  720ml
 ¥1,975(税込) 在庫有り
☆太久保酒造の「太(ふとし)」「杜の妖精」「野井倉」はコチラから。
☆兄弟酒「弥作」(↓)との飲み比べをお奨めします。
芋焼酎 弥作 やさく  25度
鹿児島県阿久根市 鹿児島酒造
通年販売
その昔、麹米に幻の米「白玉」を使用し、「侍士の門」として世に出される予定で2種類の芋焼酎が600本ずつ仕込まれたことがあります。
その2種類の一つは原料芋がゲンチ芋で、もう一つはコガネセンガン。
麹菌も白と黒で使い分けされておりました。
(現在の「侍士の門」は白玉米×ゲンチ芋×黒麹

この度、結果として「侍士の門」とはならずに試作の段階で消えてしまった幻の焼酎、すなわち白玉米×コガネセンガン×白麹の組み合わせの芋焼酎を、銘伯楽・黒瀬安光杜氏に仕込んでもらおうと企画、ここに「弥作」が誕生したわけです。

名人・黒瀬杜氏ならではの濃厚で深い味わいを、季節を問わずぜひ燗をつけてお召し上がり下さい。

※「弥作」とは「白玉米を日向より持ち帰る」と史料が残る福岡の民間人の名前です。
☆リアルショップでも販売しております。
■ご発注について

 ・随時、ご注文を承っております。
 ・特に本数の制限はございません。

 ・
ご発注、お問い合わせはメールにて
1800ml ¥2,940(税込) 在庫有り
 720ml ¥1,470(税込)
 在庫有り
☆鹿児島酒造の「二兎不追(にとおわず」はコチラから。
麦焼酎 悟空の眠蔵 ごくうのねぐら  25度
鹿児島県垂水市 八木酒造
通年販売
八木酒造さんへ麦焼酎の商品化の実現をお願いしたのが2005年2月。
そして2006年12月、待望の『悟空の眠蔵』の麦焼酎がようやくデビューを果たしました。
 通常の麦麹とは違い、この麦焼酎は米麹を使用しており、しかもその米もタイ米ではなく国産の酒造好適米から作られたものです。
さらに特筆すべきは、黒麹を主体に黄麹と白麹を麹作りの段階でブレンドしており、一本調子ではなく“意味深”な味を愉しんで頂けます。

口に含むと、黄麹に由来したものなのか口当たりが実にしっかりしていて、口中には香ばしい麦の風味が漂います。
そして後口のキレも抜群によく、しかも飲み飽きしない…。
人気の「兼八」系麦焼酎とはまたタイプは違いますが、『一方の雄』と表現しても過言ではない、これはこれで真の美味しさを味わえる麦焼酎です。

※今年の「悟空の眠蔵(麦)」は蔵元も自画自賛するほどの出来栄えです。
☆リアルショップでも販売しております。
■ご発注について

 ・随時、ご注文を承っております。
 ・特に本数の制限はございません。

 ・
ご発注、お問い合わせはメールにて
1800ml ¥2,380(税込) 在庫有り
お客様からのご感想
・「甘さと旨み、最後に爽快さ…。この味好きです♪」…東京都武蔵野市のTさん。
・「ロックで飲みましたけど、かなりイケますよ、これ」…地元・寝屋川市のMさん。
・「一升瓶でボトルキープするお客さんが続出で…」…大阪府池田市の料飲店にご勤務のHさん。

他にもたくさんのお客様、料飲店様からご好評を頂いております。
 芋焼酎 悟空の眠蔵 ごくうのねぐら  25度
鹿児島県垂水市 八木酒造
通年販売
「侍士の会」企画第3弾の商品がこの芋焼酎「悟空の眠蔵」。
原料芋は突然変異種「クリコガネ」を、そして麹米には鹿児島県の奨励品種「花薩摩」と、やはりこの焼酎も純・鹿児島産にこだわりました。
名伯楽・吉行正己杜氏が熟練の技を以って甕壷で仕込み、さらに約半年間もじっくりと素焼きの甕で貯蔵しました。
甕貯蔵ならではのまろやかな口当たりと、クリコガネに由来する香ばしい味わいに思わず笑みがこぼれてしまうほどの、非常に完成度の高い芋焼酎です。
☆リアルショップでも販売しております。
■ご発注について

 ・随時、ご注文を承っております。
 ・特に本数の制限はございません。

 ・
ご発注、お問い合わせはメールにて
1800ml ¥2,835(税込) 在庫有り
芋焼酎 私領 五番隊 しりょう ごばんたい  25度
鹿児島県阿久根市 大石酒造
通年販売
珍しいカロチン系の芋(ベジータレッド)を原料に使用しました。
穏やかに広がる原料芋に由来する甘い香り、しっとりとしたまろやかな口当たり、シルクのようなキメの細かい味わいからも、この焼酎が如何に丁寧に造られたかを窺い知ることができます。
ロックでもほのかな甘みが味わえますが、やはりこの「私領五番隊」の真骨頂はお湯割りでこそ感じ取れます。
6:4よりも少し濃い目の7:3くらいをお奨めします。
☆リアルショップでも販売しております。
■ご発注について

 ・随時、ご注文を承っております。
 ・特に本数の制限はございません。

 ・
ご発注、お問い合わせはメールにて
1800ml ¥2,870(税込) 在庫有り
■私領五番隊とは?

 戊辰戦争において、薩摩藩の軍事編成は城下○番隊、外城○番隊、兵具隊(足軽・与力の部隊)といった具合に家格別に行われました。
私領隊とは、島津家御一門(4家=加治木、垂水、重富、今和泉)に次ぐ家格(※)の「一所持(いっしょもち)」と呼ばれる門閥層(小松家、肝付家 等)の家来達(=陪臣)、いわゆる下級武士達で編成された一番隊から五番隊までの組織で、五番隊は岩川村に居住する武士団(私領士)から成っていました。

 岩川郷(現在の曽於市大隅町岩川)は幕末までは島津家の重臣・伊勢氏の私領であった為に末吉郷七村の一つに過ぎず、家臣達は何かと不遇をかこっていたようです。
 ところが、戊辰戦争での庄内藩との戦いにおいて、岩川郷私領五番隊(隊長・大津十七)が庄内最強の砦である関川を攻略するという大殊勲を挙げ、当時、官軍大総督府直属の軍監であった桐野利秋はその功績を大いに認めて西郷隆盛に請願し、そのおかげで明治二年になってようやく『岩川郷』の発足を赦されたということです。

※薩摩藩の家臣団の家格については、Wikipedia「薩摩藩家臣」をご覧下さい。
― 桐野作人氏のブログ「膏盲記」、Wikipedia、他参照
芋焼酎 甕御前 かめごぜん  25度
鹿児島県阿久根市 大石酒造
契約販売
大石酒造さんが黄麹(100%)を駆使して丁寧に甕で仕込まれた芋焼酎です。
イイ意味で舌にまとわりつくような黄麹特有の甘さが何とも心地良いハイレベルな芋焼酎で、ファンが多いのも頷けます。
年間わずか1000本足らずの生産に過ぎず、その為に『侍士の会』全加盟店の中でも取扱店は全国でも10店に満たない超限定の逸品です。
1800ml ¥2,983(税込)
■ご発注について

 ・弊店と契約されている料飲店様のみご注文を承っております。
芋焼酎 三流浪漫 さんりゅうろまん  25度
鹿児島県霧島市 黄金酒造
限定販売
鹿児島県霧島市の黄金酒造。
代表作「蘭」などに見られるように、特にこだわって乾燥芋だけを使用していた同社の従来の製法とは異なり、生芋(鹿児島県産・コガネセンガン)のみを使用し、麹米(白麹)には鹿児島県産ヒノヒカリを使用した、これも『侍士の会』の規格に則った純鹿児島産の本格芋焼酎です。
鹿児島県出身のシンガー&ソングライター・小田純平(日本作曲家協会会員)さんの曲と同じタイトルを持つこの芋焼酎。
全国を股にかけてライブ活動を続ける同氏がこの焼酎の普及に一役買って下さっています。
☆リアルショップでも販売しております。
■ご発注について

 ・随時、ご注文を承っております。
 ・特に本数の制限はございません。

 ・
ご発注、お問い合わせはメールにて
1800ml ¥2,885(税込) 品切れ
 720ml ¥1,450(税込) 在庫有り



【侍士の会】キャンペーン
(期限は定めず)

『侍士の会』企画の全商品(「甕御前」を除く)を合計で6本ご発注の場合は『送料無料』とさせて頂きます。
(遠方のお客様は送料の一部をご負担頂きます)
                  ☆ご発注の一例

       ・「桐野」1.8L @2910×1本
       ・「侍士の門」1.8L @3360×1本
       ・「弥作」1.8L @2940×1本
       ・「私領五番隊」1.8L @2870×1本
       ・「悟空の眠蔵(芋)」1.8L @2835×1本
       ・「三流浪漫」1.8L @2885×1本

※内容についてはご相談に応じます。



 ▼お支払い方法  ▼発送専用箱について 
■代金引換
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 (手数料の上限:420円)
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■郵便振込
 商品代金5250円(税込)以上で振込手数料無料。
 商品はご入金確認後、発送致します。
破損防止及び円滑な発送の実現の為、サイズに関係なくご発注本数が3本以下の場合はそれぞれ宅配専用箱に収めての発送となります。
なお、その場合の箱代はお客様にご負担頂きますので何卒ご諒承下さいますようお願い申し上げます。

1本 2本 3本
1.8L 180円 250円 350円
720ml 150円 250円 300円

※4本以上でのご注文の際にはリサイクル箱を使用しますので箱代は不要です。
 ▼送料 ⇒ 詳細はコチラ  ▼店舗の案内
誠に申し訳ありませんが、送料は原則としてお客様にてご負担願います。
料飲店様など、複数口での発送の場合は通常の料金より安くさせて頂いております。

弊店では「クロネコヤマト宅急便」「福山通運」及び「西濃運輸」を利用しております。

■酒の神田屋

  大阪府枚方市菊丘町5−1
  TEL/FAX:072−865−4158
  http://kandaya.biz
  mail:info@kandaya.biz
  定休日:毎週水曜日
  営業時間:10:00〜20:00