リアルショップ(実店舗)の案内

◆『酒の神田屋』の取扱品目
  ― 『酒の神田屋』は和酒にこだわる酒屋です。 ―

弊店の取扱品目は、日本酒(地酒)本格焼酎(地焼酎)梅酒国産の果実リキュールワインお米です。
(ビールは取り扱っておりません)

そして酒類は、ワインを除けば殆どが蔵元から直送された商品ばかりですから、流通過程における品質の劣化の心配はありません。
もちろん、ワインも信頼できる商社から冷蔵コンテナ付きトラックで運ばれてきますのでご安心下さい。

☆日本酒

剣菱」を除いては大手メーカーの商品は一切取り扱っておりません。
主な取扱銘柄としては、話題の山口県の「獺祭(だっさい)」や奈良県の「風の森」(ともに全銘柄を取扱)を中心に、長野県の「十六代 九郎右衛門」、三重県の「田光」、兵庫県淡路島の「都美人」、奈良県の「百楽門」「篠峯」、和歌山県の「紀土」など、弊店がこれまで無理をすることなくご縁を頂いたメーカーさんの製品だけを取り扱っております。
 他に、一般の販売ルートでは流通されないオリジナル銘柄のお酒も取り扱っています。


☆本格焼酎

空前の一大旋風を巻き起こした本格焼酎市場も、いわゆる"ブーム"は終焉を告げましたが、しかしながらクオリティーの高い銘柄はしっかりと数多くの消費者の皆さんに支持され、市場に広く根付いた感があります。

『酒の神田屋』では、「富乃宝山」「吉兆宝山」でおなじみの西酒造さんの全商品や、「侍士の門」「桐野」など『侍士の会』の企画商品、麦焼酎の逸品「兼八」「揺籃」「釈云麦」「初潮」「藤の露」などバラエティーに富んだ品揃えを心掛け、全国のお客様からご支持を得ている銘柄を法外なプレミアを付加することなく全て定価(=メーカー希望小売価格)にて販売しています。


☆梅酒、国産の果実リキュール

酒税法では梅酒はリキュール類に区分されていますが、今や日本で一番親しまれているリキュールといえるでしょう。
主原料の梅の生産量の6割を和歌山県が占めていることから、梅酒は関西から発信して全国に広がりました。

弊店は、現在の梅酒市場の中心的存在である和歌山県の平和酒造さんの商品を始め、花札の図案をあしらったラベルで一躍有名になった「月ヶ瀬の梅原酒」や「とろとろの梅酒」を製造している奈良県の八木酒造さんなど、人気の梅酒を多数取り揃えております。

また、果実リキュールでは「鶴梅 ゆず」「鶴梅 夏みかん」(和歌山県・平和酒造さん)や「子宝シリーズ(山形県・楯の川酒造さん)などそれぞれの地元の農産物を主原料にした製品が、20代から30代の消費者の方に人気があります。



☆ワイン

"和酒"ではありませんが、例外ということで…。m(__)m

弊店では専属ソムリエ(店主の妻)が厳選した、コストパフォーマンスに優れたワインを取り扱っております。
ソムリエの有資格者のスタッフがおられる酒屋さんはそれほど珍しくはありませんが、手前味噌で恐縮ながらウチのソムリエの味覚と嗅覚はハンパではなく、特に嗅覚に関してはもしかしたら麻薬捜査犬に匹敵するのではないかと…(笑)

最近の例では、某ワイン商社の展示会などで妻が
「!」と気に入って取扱を始めたワインがその数年後にパリで開催されたワインコンクールで金賞や銀賞を受賞した、ということもございまして、夫としては嬉しい限りです。

価格帯はほとんどが1000円前後から5000円前後までで、「シャトー・マルゴー」や「シャトー・ムートン」などのいわゆるヴィンテージワインはございませんし、デパートや有名ワインショップのような豊富な品揃えではありません。
また、日頃からワインを嗜んでいらっしゃるお客様に比べれば商品知識という点では劣るかもしれませんが、取り扱っているワインの一つ一つは妻が自信を持ってチョイスしたワインばかりですので、安心してお買い上げ頂けるものと自負しております。


☆ビール、発泡酒、洋酒

弊店ではビールや発泡酒は販売しておりません。
また、店頭の自動販売機は単なる明かり取りの目的で設置してあるだけで、商品はお買い求め頂けません。


なお、各種イベントや行事などで良く冷えたビールがご要り用であれば、事前にご発注頂ければ対応致します(⇒ 代金先払いでお願いします)。

それから、ウイスキーやブランデーなどの洋酒は一切取扱がございません。
近隣他店様にてお買い求め下さい。



☆お米、自然食品

酒類以外では、お米や自然食品(お味噌や調味料)などを販売しております。
お米については岡山県真庭産ヒノヒカリを100%使用した「醍醐の輝(だいごのひかり)」という非常に食味豊かなお米を販売しております。


◆ご来店下さるお客様へ
☆小さなお子様連れのお客様へ

日曜・祝日には「ひらかたパーク」や「パナソニックアリーナ」からの帰途に弊店へお立ち寄り下さるお子様連れのお客様も多いことと予想されます。
弊店の店内に陳列してある商品は殆どが割れ物ですから、
店内では必ずお子様と手をつないで頂くか、或いは抱っこして頂き、大切なお子様が怪我をしないよう守ってあげて下さい。


☆駐車場について

店舗前に4台分の駐車スペースを用意してございます。
※店舗裏(南側)の駐車場はご利用になれません。


☆店内禁煙にご協力下さい。

店内での喫煙はご遠慮下さい。
また、店舗前駐車場及び周辺路上や側溝などへの吸殻のポイ捨てもお控え下さい。



☆トイレについて

店内にはお客様用のトイレは用意しておりませんので、ご諒承下さい。


☆お支払い方法について

すべて現金にてお願い申し上げます。
掛売、及びカード決済は行なっておりません。



☆20歳未満のお客様へ

『酒の神田屋』の店内に陳列してある商品は殆どが
酒類です。
他の酒類販売店と同様に弊店でも
未成年者への酒類の販売は固くお断りしておりますので、お客様によっては20歳以上であることを確認させて頂くために運転免許証や学生証など、ご身分を証明できるものの提示をお願いする場合がございますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

なお、「父の日」や「母の日」などに親御さんへのご贈答用として商品をお買い求めになる場合でも、せっかくのお優しいお気持ちに水を差すようで恐縮ですが上記の件についてのご協力をお願い致します。


◆近隣への配達について
  ― 原則として、配達業務は行なっておりません。 ―

いわゆる『電話1本、配達OK!』という配達業務は行なっておりません。
基本的には夫婦二人ですべての業務をこなしておりますので、店主の私が配達に追われていては、せっかくご来店下さったお客様に充分な対応ができなくなるというのが最大の理由です。
近隣の皆様にはご不便をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

もっとも、ご高齢の方や、徒歩でご来店下さった方でお買い上げ商品が多いお客様については、ご希望でしたらご自宅まで商品をお届け致しますのでご遠慮なくお申し付け下さい。

◆空容器(缶、瓶)の処理について
  ― できる限り各ご家庭で処理して下さい。 ―

「酒の神田屋」にてご購入頂いた商品の空瓶は、ご持参下されば弊店にて処理させて頂きます。
なお、弊店設置の自動販売機でお買い求め頂いたビール等の空き缶や、他店にてお買い上げになられた商品の空容器についてはお客様各自のご家庭にて処理して下さいますようご協力をお願い申し上げます。


◆試飲について
  ― 『酒の神田屋』では店内で試飲ができます。 ―

一部のお奨め商品については店内にて試飲ができます。
(⇒ 店内混雑時や12月を除きます)

ただし、マイカー、バイク、自転車でご来店のお客様の試飲はお断り致しますのでご諒承願います。
「一口だけ…」や「舐めるだけ…」も同様です。(笑)


なお、日本酒については店内での試飲の他に春(4月〜6月)と秋(10月〜11月)の年二回、料飲店さんをお借りしての試飲会(会費制)を行います。
特に、しぼりたての生酒や「おりがらみ」のお酒などは旬の時季にこそ味わって頂きたいですから、そういう機会にぜひご参加下さい。
さらに、蔵元を招いての懇親会や酒蔵見学会も開催する予定です。
どうぞお楽しみに♪

〜 過去の試飲会、酒蔵見学会の様子 〜