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黒麹、甕仕込&甕寝かせ |
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麦焼酎 揺籃(ようらん) 度数:25% |
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「揺籃」とは“ゆりかご”或いは“さなぎ”のことで、転じて『ふるさと』『原点』を意味します。 空前の焼酎ブームで今や数え切れないほどの素晴らしい焼酎が各メーカーより続々と輩出されてまいりましたが、中には思わず目をそむけたくなるようなとんでもない代物もあり、まさに玉石混交の時代です。 「こんな時代だからこそ原点に帰って本来の焼酎造りを…」という願いを込めて命名したこの「揺籃」は、本坊酒造屋久島工場で蒸留された黒麹仕込の麦焼酎原酒を、島内に聳える太忠岳の山麓の隧道(トンネル)内に設置した素焼きの甕に3年以上も貯蔵・熟成させ、屋久島の天然水で25度にまで割り水した麦焼酎です。 独特の芳香とサクサクとした舌触りが実に心地よく、口に含んでからは苦みばしった渋さと甘味が絶妙に同居、それでいて後口はまるで乾いた砂が水を吸収するかのようにスーッとキレていく、まさに上質の麦焼酎です。 |
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黒麹、紅黄金芋 |
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| 芋焼酎 津貫屋(つぬきや) 度数:25% |
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本格焼酎「津貫屋」は、鹿児島のラジオ番組「焼酎BAR 津貫屋本店」のマスターが企画した芋焼酎です。
当初は鹿児島県と宮崎県の地域限定商品として販売されていましたが、2006年春から弊店でも販売させて頂くことになりました。 「津貫屋」の“津貫”とは本坊酒造(株)発祥の地である鹿児島県南さつま市加世田津貫のことです。 原料芋である『紅黄金』は焼酎用として必要な高い澱粉価を持ち、なおかつ食用としての美味しさも追求した貴重なさつま芋で、黒麹を使用して仕込んでいます。
鹿児島県内でも数台しかない本坊酒造(株)知覧工場の錫(スズ)製蒸留器で蒸留された原酒を一年間熟成させ、柔らかな香味となめらかな味わいに仕上げました。 |
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西暦弐千七年限定蔵出し
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| 芋焼酎 黒麹原酒(くろこうじげんしゅ) 度数:37% |
| 数量限定 |
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本坊酒造の指定農場である南薩摩・鹿児島県頴娃町の「六地蔵園芸」において栽培された「黄金千貫」を原料に使用し、黒麹で仕込んだ原酒です。 こんがりと焦がした焼いもを想わせる香ばしさと濃厚でトロリとした旨みは、数ある黒麹使用の芋焼酎に勝るとも劣らぬと自信を持ってお奨めできる逸品です。 |
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| ※六地蔵園芸の芋畑では、有機栽培・減農薬栽培に取り組み良質なさつまいもを生産しています。 |
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=甕仕込み&トンネル貯蔵(3年以上)= 屋久島「太忠岳隧道」貯蔵麦焼酎 |
| 麦焼酎 屋久の碧玉(へきぎょく) 度数:43% |
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屋久島の太忠岳山麓に年間を通して冷涼な環境の隧道(トンネル)があります。 「屋久の碧玉」はその隧道内において、43度の原酒のまま甕貯蔵(3年以上)した黒麹仕込みの麦焼酎原酒です。 原料、製造方法、貯蔵方法とすべてにこだわった麦焼酎です。 世界自然遺産の島で育まれた濃醇な味と旨味を、じっくりとご堪能下さい。 |
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| 「屋久の碧玉」テイスティングの感想 ―by 神田屋店主 |
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とにかく驚いたのは、最初に口に含んだ瞬間に口中に広がる懐かしい香り・・・。 そう!今では“伝説の焼酎”とまでいわれるようになった『兼八
10年貯蔵』にそっくりです。 そこで、まず「原酒 兼八」との比較テイスティングをすることにしました。
「原酒
兼八」は、全体をオブラートで包み込んだような口当たりに始まり、次第に舌の上で旨味が溶けていき、グイッと飲み下した後にはとろけるような余韻が残ります。 それとは対照的に「屋久の碧玉」は最初にビリッ!とくる舌触りが強烈です。 そして徐々にジワ〜ッと口中に広がる常圧蒸留特有の香ばしい『麦チョコ』のような香りには“兼八ファン”ならずとも思わずニヤッとほくそえんでしまいます。
さて、次は「屋久の碧玉」を天然水割りです。 焼酎6:天然水4の比率、つまりグラスの中のアルコール度数が約25度になるように割ってみました。 まずは一口・・・、う〜ん、まろやかですねェ〜。 さらにグラスをよくかき混ぜてからの二口目・・・、ほ〜、さらにまろやかになりました。 ストレートで口にした時のピリッ!とした刺激が殆ど消え、それでいて味も殆ど崩れていません。 もちろん香りも・・・。
【私の結論】 「屋久の碧玉」はロックで時間をかけてじっくり飲むか、6:4 or
5:5の天然水割りをお奨めします。 |
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