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黒麹 甕壺仕込 甕寝かせ |
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| 麦焼酎 揺籃 (ようらん) |
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「揺籃」とは“ゆりかご”或いは“さなぎ”のことで、転じて『ふるさと』『原点』を意味します。
かつての焼酎ブームで数え切れないほどの素晴らしい焼酎が各メーカーより続々と輩出されてまいりましたが、中には思わず目をそむけたくなるようなとんでもない代物もあったりで、まさに玉石混交の時代でした。
「こんな時代だからこそ原点に帰って本来の焼酎造りを…」という願いを込めて命名したこの「揺籃」は、本坊酒造屋久島工場で蒸留された黒麹仕込の麦焼酎原酒を、島内に聳える太忠岳の山麓の隧道(トンネル)内に設置した素焼きの甕に3年以上も貯蔵・熟成させ、屋久島の天然水で25度にまで割り水した麦焼酎です。
独特の芳香とサクサクとした舌触りが実に心地よく、口に含んでからは苦みばしった渋さと甘味が絶妙に同居、それでいて後口はまるで乾いた砂が水を吸収するかのようにスーッとキレていく、まさに上質の麦焼酎です。 |
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| −ロック・水割り・お湯割り− |
| ▼麦 25度 |
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屋久の島 大自然林 |
| 石井杜氏渾身の一滴 |
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「大自然林」は屋久島「伝承蔵」において、島内産さつまいも(シロユタカ)を主原料に、名水・宮之浦岳流水を用い造られました。 長年の仕込みにより蔵に棲み着いた酵母に影響される豊かな香りと芳醇で深い味わいがあります。
新杜氏・石井律が精魂込めて造り上げた逸品です。 |
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| −ロック・お湯割り・熱燗で− |
| ▼いも 25度 |
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黒麹 屋久の杜 |
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「黒麹
屋久の杜」は、本坊酒造・知覧工場を預かる宿口杜氏が南薩産の良質なサツマイモを原料に黒麹仕込で造った原酒を屋久島工場へ移し、現地にて名水・宮之浦岳伏流水で割り水をした後で瓶詰されました。 黒麹特有の香ばしく芳醇な香りを屋久島の銘水がまるでオブラートに包んだようで、非常に口当たりが良くバランスの取れた芋焼酎に仕上がっており、この価格では秀逸です。 食中酒としてもきっと喜ばれることと確信致しております。 |
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| −ロック・水割りで− |
| ▼いも 25度 |
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=甕壺仕込み&トンネル貯蔵(3年以上)= 屋久島「太忠岳隧道」貯蔵麦焼酎 |
| 麦焼酎・原酒 屋久の碧玉 (やくのへきぎょく) |
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屋久島の太忠岳山麓に年間を通して冷涼な環境の隧道(トンネル)があります。 「屋久の碧玉」はその隧道内において、43度の原酒のまま甕貯蔵(3年以上)した黒麹仕込みの麦焼酎原酒です。 原料、製造方法、貯蔵方法とすべてにこだわった麦焼酎です。 世界自然遺産の島で育まれた濃醇な味と旨味を、じっくりとご堪能下さい。 |
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| −水割り・お湯割り− |
| ▼麦 43度 |
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=甕壺仕込み&トンネル貯蔵(1年以上)=
屋久島「太忠岳隧道」貯蔵芋焼酎 |
| 芋焼酎・原酒 無何有 (むかう) |
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以前にテレビ朝日の番組『黄金伝説SP』でも紹介された芋焼酎です。
「無何有」とは古代中国学者の荘子の言葉で『作為がなく自然なこと』、転じて理想郷=ユートピアを意味します。
この「無何有」は、正にユートピアとも言うべき屋久島の大自然によって育まれた芋焼酎の原酒です。
鹿児島県内産のコガネセンガンと屋久島産のシロユタカを原料に、屋久島の軟水を用いて甕壺で仕込み、蒸留後の原酒を同島の中央部に聳え立つ太忠岳の山麓にあるトンネル内に設置した和甕に貯蔵し、熟成させました。
穏やかな芋の香りと深く力強い味わいは「無何有」と称するに相応しい逸品です。 |
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| −水割り・お湯割り− |
| ▼いも 37度 |
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【2011年 蔵出し】 ⇒ 完売
【2012年 蔵出し】 ⇒ 10月1日よりご予約を承ります。 |
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| 1800ml ¥10,500(税込) |