☆このページは、和歌山県の平和酒造のクラフトビール「平和クラフト」の商品紹介、及び通販ページです。
ご発注方法について
クラフトビール
平和クラフト
日本酒「紀土」、梅酒&果実リキュール「鶴梅」の2ブランドで業界を席捲している和歌山県の平和酒造が、今度はビール業界に参戦しました。
「平和クラフト」と命名されたこのクラフトビールは、同社社員・高木加奈子が中心となって製造を開始。
試行錯誤の末、ようやく2016年6月より発売を開始しました。

日本酒ブランド「紀土−KID−」の紹介ページ リキュールブランド「鶴梅」の紹介ページ



平和クラフト
PALE ALE
ペールエール
T.P.A
インディアン ペールエール
¥360(税別)   ¥380(税別)
イチゴジャムのようなフルーティーな香り、滑らかなボディ、適度に苦味のある爽やかなホップの香り・・・。
エールタイプのビールがお好きな方にはぜひお召し上がり頂きたいクラフトビールです。
しっかり冷やしてお召し上がり下さい。

■原料:麦芽、ホップ
■アルコール:5.0%
18世紀末にイギリスが支配下に置いていたインドへの航海の際、腐敗を防ぐ為にホップをふんだんに使用した苦味の濃いビールがイギリス本国でも人気となり、『インディアン・ペールエール』と名付けられたと言われています。
そしてこの「I.P.A」はその製法に倣い、通常のペールエール(左の商品)に比べてモルトは1.5倍、ホップは2倍もの量が使われています。
心地良いホップの苦みと厚みのあるボディ、隠し味に使った和歌山県産の柚子ピールに由来する柑橘系の爽やかな香りは秀逸です

■原料:麦芽、ホップ
■アルコール:6.0%
☆実店舗でも販売しております(バラ買いもOKです)

☆インターネットからのご注文はケース単位(30本入り、15本ずつの混載可)にて承ります。

※混載をご希望の場合は、(↓)のどちらのカゴからご発注下さってもけっこうですので、備考欄にその旨ご記入下さい
¥10,800(税別)ケース
¥11,400(税別)ケース
表示価格は【税別】となっております。 別途、消費税をご負担頂きます。
【豆知識】「エール」と「ラガー」の違いについて
「エール」は、大麦麦芽を原料に、上面発酵(酵母が発酵もろみの上面に浮き上がるからこう呼ばれる)酵母を使用し、常温(20゜C前後)で短期間に発酵させるスタイル。
歴史が古いエールは、もともとホップ無しで飲まれていた。
そもそもエールは「ホップを入れない醸造酒」のことで、お茶代わりに飲まれたのだ。
エールの本場イングランドにホップが伝わったのは15世紀。
ホップは苦味をプラスするだけではなく保存料の役割もある。
ホップが伝わる前はハーブやスパイスを使用していたが、ホップ伝来とともに苦味のあるエールも人気となった。
エールの特徴は、麦芽からくる甘味と香ばしさ。
それになにより泡が少ない(無いものもある!)こと。
のど越しや爽快さではなく、旨みをじっくり味わいながら飲むのがエールなのだ。

「ラガー」は、同じく大麦麦芽を原料に、下面発酵(酵母が発酵もろみの下面に沈むからこう呼ばれる)酵母を使用し、低温(10゜C前後)で長時間かけて発酵させるスタイル。
低温の環境で造られるのがこのビール。
昔は、冬の間に氷を入れた洞窟で貯蔵しながらゆっくり醸したそうで、春になって発酵を終えると、えもいわれぬ美しい色と味わいのビールになったとか…。
もともと「貯蔵する」という意味の「ラガー」という名前はここから来ているのだ。
19世紀になると冷蔵庫が発明され大量生産も可能になり、ここからラガーは一気に近代ビールとして世界に広まる。
ラガーの特徴は、爽快なのど越し、スッキリした口当たり、心地良い苦味と麦芽の深みの絶妙なバランスだろう。



※ソムリエ・友田晶子さんの、「大人なら知っておきたい、「エール」と「ラガー」の違い 」をほぼ原文のまま引用しました。

Making of HEIWA CRAFT
☆平和酒造(株)・山本典正専務の手記 〜『平和クラフト始動』〜 Facebookより引用
皆さまにご報告が!
新規事業を開始します!
それはクラフトビール!
昔から主に冬稼働する日本酒製造と夏稼働するビール製造では相性がいいと考えていましたが、そもそも当時は私自身、大手のビールが嫌いで殆ど飲むこともなく、梅酒製造を夏に行なう為に人員的な余裕がなくあきらめておりました。
転機があったのは6年前、ある学生との出会いがきっかけです。
それは、現在弊社の醸造家として活躍してくれている高木加奈子さん。
選考段階で日本酒の酒蔵とビールの醸造所を悩んでいた彼女は、最終的に和歌山の日本酒蔵である弊社を選びました。
しかし、日本酒に身を捧げると約束したはずの彼女が、夜の利き酒(平和酒造では毎回30種ほど出しています)の度に持ち込んできたのがクラフトビール。
『ウチは日本酒蔵だ。ビール蔵じゃないよ。』などと冗談を言っていたのですが、持ち込んでくるビールは大手とは違い、どれもそこそこ飲める。
『ふーん、意外に飲めるもんだなぁ〜。というか味にもバリエーションと巧拙があって面白いかも・・・』などと興味を持ち始めました。

大きく私のビールへのスタンスが変わったのは4年前の夏。
とてつもなく暑い日、汗だくになって歩き回った一日の終わりに一人でお好み焼き屋さんに入りました。
その時に猛烈に飲みたくなったのがビール。
なんの変哲もない大手の生ビールです。
生ビールを頼んだのは人生で初めてのことだったと思います。
しかし、自分でも半信半疑で注文したので落ち着かない。
『今まで旨く感じなかった生ビールが美味いはずない。』
何で頼んだの?ってツッコミが入りそうですが、本当にそんな心境でした。

たぶん、高木さんが持ってきたクラフトビールで口が慣れていて身体が求めていたんでしょうね。
そんな私の心境とは裏腹に席に届いたビールは正にキンキンにグラスごと冷えている。
『ええい、ままよ。』とばかりにジョッキをあおったところ…旨い!!
喉に、というより脳天に炭酸の刺激が!!
また知らない扉を開けてしまった。。。
3杯目の生ビールを注文しながら小さくつぶやいた夜が確かにありました。

この夜を境にビールの魅力を知り始めた私ですが、そういう意味ではビール醸造への扉も少し開き始めた夜だったのでしょう。
しかし、ここから実際の醸造の道のりは初めにイメージしていたより苦難を極めました。
2年前のビール醸造開始時
一人の飲み手としてビールに目覚め、たらふく飲み倒した4年前の夏。
その秋に神様のプレゼントとも運命のいたずらともいうべきニュースが平和酒造に届きます。
『ビールの醸造機械が中古で300万円で売られている。』
ゴクリ。。。鳴った喉にビールを飲んだ時の清涼感が重なります。
社長である父が真剣な表情で
『やるかい?』
もちろんやってみたい。
言うまでもなくやってみたいが、、、多分、無理だ!
ヨチヨチ歩きでようやく歩き出した「紀土」が品質的にもまだまだ上げていかなければいけない大事な時に、私がビール醸造の立ち上げをやれるだろうか?
杜氏の柴田もそれは同じ。
つまり蔵のツートップの技術者が携われないわけだ。
だが、 そういえば一人、いた!!
高木さんだ!!
…というか、この新しい事業は彼女の力がなければ絶対に無理だ。
でも、まだ2年目の醸造士である彼女がやるだろうか?
日々の酒造りだけでも苦しんでいるというのに・・・。
悩んでいるそばをその本人が通りました。
見積もりと設計図を見せながらつぶやくような声で『ビール、平和酒造でやりたいかい?』
設計図をじっと見つめた後、明るい声が返ってきました。

『やれるんですか?やります!やります!やらせてください!』

想像以上の明るいトーンに社長と僕の不安感が吹っ飛びます。

よし、やろう!!
その為にもまず製造免許の取得だ。

ビール事業を平和酒造でやろうと決まった瞬間でした。
(結果的にこの300万円の買い物は10倍近くまで膨れ上がるのですが、この時はまだそんなことは知る由もありませんでした。)

「平和クラフト」をつぐ高木さん

さて、中古のビール醸造機械の移設、免許の申請が進む中で一つの不安が自分の中で溜まってきます。
それは自分にはビールの醸造知識が全くないこと。。。
高木さんは入社前からビール醸造のテキストや世界の クラフトビールについて勉強をしていたものの、私自身は全く知らない。
もちろん経営者ということで知識を知らなくても経営に専念していくということはできます。
しかし、リキュールの「鶴梅」、日本酒の「紀土」での私のスタイルを考えてみても、 自分が技術を知らないで成功することは考えられません。
出来上がってきた酒の味わいの改良点を実際の工程に分解し、現場レベルでできる工夫すべきところは工夫し、それでまかなえない部分は抜本的な技術変更や設備の導入を果敢に行っていく。。。
その『果敢に』という部分は製造上の知識がなければ 誤ってしまうリスクも高めますし、何より自分自身が勇気を持って決断できなくなるのです。
そんな不安感や歯がゆさにも似た感覚が日増しに強くなっていた3年前の年末近くにある決断を下します。
それは、広島の酒類総合研究所での一ヶ月の住み込み研修です。
行くのはもちろん私自身。
それまでのストレスを一発で解消できる策ですが、「紀土」の認知が広がり、また自著『ものづくりの理想郷』の出版などを控え、毎月がより忙しくなっていく現状で、一ヶ月という時間を果たして作れるだろうか?
何度も自問自答して最後に決断をしたのは『迷うということは、時間がまだあるということ。
3年後(講習は3年ごとに開催)は絶対に時間を作れない。もう今しかない!』 という考えからでした。

清水の舞台を飛び降りる気持ちで一ヶ月の広島での寮生活の研修の申込用紙を送ったものの、やはり日本酒醸造最盛期である2月に酒蔵を留守にすることの重みを考えると、スケジュールが近づくたびに不安が募りはじめました。
2年前の25BYと言えば「紀土」がほんの少し日本酒ファンに 知って頂けるようになったばかり(今もまだまだですけども)…。
新事業であるビールの為とはいえ、大切にしたい時期に日本酒醸造に穴を開けることがあってはならない。
不安を打ち消す為にデスクに向かい毎日遅くまで自問自答する日々が続きました。

できるだけマイナスが生まれないようにと資料作りや現場のシステム作りなどを行っていたのですが、ある夜、麹室に向かう柴田杜氏の姿を見つけます。
あまりリーダーが不安に思っているのを悟らせたくなくて、努めて明るい声で

『僕がいなくても大丈夫?週末は戻ってくるけど・・・』

と訊いたところ、

『大丈夫ですよ!週末も戻って頂かなくても。若い蔵人たちも育ってきたんで。専務はただ前だけ向いて下さい』

ありがたい!
よし、蔵の皆を信じて前だけを見よう。
気持ちが本当の意味で固まりました。

こうして、酒類総合研究所のある広島の西条での生活が始まるのですが、私にとってこの西条での研修生活は二回目です。
初めて入寮したのが11年前の1月、つまり私が東京のベンチャー企業を退職し、和歌山の酒蔵に戻った直後に日本酒の研修の為に二ヶ月間過ごしたのでした。
酒類業界のイロハも分からない、産まれたてのヒヨコ状態の私は、研修仲間にお訊きすると大人しいキャラだったそうです(実は何も分からないので黙っていただけなんですが・・・(^_^; )。
その際に知り合った仲間の蔵元さんとは今も交友が続いていて、すごく良い経験だったと思っています。

しかしながらビール講習は状況は少し違います。
もちろんビールのことは分かりませんが、酒類業界の事やビール以外の醸造技術は大体知っています。
最初集まった受講式でも並んでいる研修者は20代が多い中で、自分は明らかに年長者グループ。
敬語など講習仲間から気を使って頂くことに10年の月日の流れを感じました(^_^;)

さて、一ヶ月という限られた時間、やらなければいけないことは多くあります。
まず第一にビールの技術を学び身につけること、そして醸造を始めた際の協力者をつくること。
これは、当然広島で研修を受けながらできることですが、私の場合は並行して酒蔵の経営、日本酒の醸造管理もあります。
休憩時間や授業終了後は日本酒の醸造に関する蔵への指示や扱ってくれている酒屋さんへのご挨拶。
週の最後になる金曜日は授業が終わり次第に車で6時間かけて和歌山の蔵に戻り、週明けの月曜の未明(3時)に出発して広島で朝一番の授業を受ける。。。
受講仲間達が飲み会をしているのを尻目に深夜まで独り、遅れているビールの復習をしたこともありました。
唯一、受講仲間と交流の為に飲み会参加を自分に許していたのは木曜日。
限られた時間しかないからこそ、こういう一刻って本当に思い出深いし、良いものですよね。
おかげで今に続く友情が沢山芽生え、彼らから多くのインスピレーションを受けました。
そしてビール醸造への認識も大きく変わっていきました。

当初はビール醸造は清酒醸造やリキュール製造を普段から行っている私たちからすればそれほど難しくないだろうと思っていましたが、そんなに甘くないことを痛感。。。
『これは別物だ』と…(この辺りの違いや難しさに関してはあらためてどこかで掲載します)

ちょうどこの研修期間中に蔵から一本の電話が…。
それは、社長である父からでした。

『ようやくビール醸造の免許がおりたぞ!これで春からビールを作って売れるぞ!』

日頃はめったに聞くことのないほどの明るい声。
しかし、、、これから始まる困難を想像すると、私の心は逆に暗くなっていきます。
折りしも、ビール醸造の難しさをヒシヒシと感じ始めていた頃なのでなおさらでした。


果たしてこのまま春からスタートしていいんだろうか???
ビールにはなったとしても、品質として満足なものをこのままでは作れないのではないか。
消費者の方に対して、『これが平和酒造のクラフトビールです!』と胸を張って言えるだろうか?
不安は募るばかりでした。

そして、、、ビール講習を無事に終えて和歌山に戻った私は、朝のミーティングで社長と高木さんを前にとんでもないことを宣言します。

『今年はビールの製造販売をしません!』

ギョッする二人の表情にはみるみると失望の色が広がっていきました。
社長が声を出そうとしたその瞬間、

『免許申請であれだけ私が苦労したのにふざけないで下さい!!』

悲鳴にも似た高木さんの怒りの声が・・・。

(↑)モルトをミルで挽いている高木さん

思わず大きな声をあげた高木さんを制しながら社長も『造らないということはどういうことだ?免許申請だけでなくすでに設備は入っているんだぞ。 投資もそれなりにしてしまったし…。』と経営者としてもっともな話をします。
その言葉に『いや、造らないと言っているんじゃないよ。商品としてリリースを伸ばしたいいうことなんだ。』と返し、広島の研修で学んだビール醸造の難しさ、導入した中古製造設備が本当に動くのかどうか、味の軸になるレシピの開発の重要さ、などを話しました。
実際にビールが作れるかどうか分からないない内に発売する期限を決めたくないんだと…。
そして何より、『平和酒造は美味しい酒を造る』と、「紀土」や「鶴梅」を良く知り、応援してくれている人たちを、ただ儲かるからということで(※)悪いビールをリリースして裏切りたくないということを訴えました。
(※実際には採算性は低いビジネスだと最近気づきましたが…(^_^;))

しかし、二人が最初の私の発言に驚き、怒ったのも無理はないと思います。
なぜなら、研修に行く前まではビール醸造については日本酒の技術より簡単だと考え、すぐに造れると思い、油断していたのが当の私自身でしたから…。
ところが、一ヶ月の研修が自分たちの醸造技術の力不足や製造設備の不備、ビール醸造の再現性の難しさなどの「壁の高さ」に気付かせてくれたのです。
高木さんの気持ちも分かりましたから、『とりあえず、いいビールを安定して作れると分かってから、秋が過ぎた頃にリリースしよう』という提案をし、その場を収めました。

『すぐに良いと言わせるビールを造って見返してやる!』

高木さんの顔が私に対してそう宣言しているように見えました。。。

そんなこんなで2年前の春に予定されていたリリースを先延ばししましたが、技術の習得を如何にするかが難題です。
私もある程度技術的なロジックは掴めたものの、やはり製造を実際にしてくれるのは高木さん。
複数のブルワリーさんへ研修の為に彼女を派遣致しましたが、どうも上手くいくイメージが描けません。
やはり見て考えるより、まず自分たちでプラントを動かし作ってみることが結局早いかもね、と社長と結論付けます。

クラフトビールのトップランナーである「ネストビール」の木内酒造の醸造長さんをお招きしてご指導を賜り、お手伝いまでして頂きながら実際にビールのプラントを動かそうということになりました。
そのことを伝えると、初めてのビール醸造ができることに小躍りして喜ぶ高木さん。
そんなに簡単なことじゃないよ、と言う私に、『難しいのは分かってます。でもやってみなきゃ始まらないんで♪』と明るい表情で返してきます。
その明るさに、『難しいことを分かってないからそんなに簡単にいうんだ』と内心不安を感じながらも、確かにやってみなきゃ始まらないのは間違いない。

前途多難なビール醸造の幕開けです(^_^;)

※画像はビールプラントのメンテナンスをする高木さん

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1本 2本 3本
1.8L 150円 250円 350円
720ml 300円

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※1梱包の上限は、1.8L=6本、720ml=12本です。
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■酒の神田屋

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